子どもたちへ 誇れる未来を

子どもたちの夢は 社会全体の希望だ

子育てAI「qk talk」は『+ Sports』プロジェクトを立ち上げました。

失敗を恐れず、何度も立ち上がる強さ。
仲間を信じ、目的の達成を目指す純粋な心と行動。

スポーツが育む「折れない心」は、
彼らが人生という長いピッチを走り抜くための、何よりの力になります。

未来の挑戦者たちのために、そして、未来の自分のために誇れる行動をしよう。

なぜ、qk talkが サッカー少女たちを支えるのか。

女子サッカーの支援体制は驚くほど低い。男子サッカーより知名度も露出も極端に少なく、サッカー少女が熱中する環境は限られています。

子どもたちが夢を追いかけられる環境や社会を創出することを、絵空事で終わらせない。テクノロジーと人の想いを掛け合わせれば、それは必ず実現できます。

qk talkが培ってきたAIとの対話技術は、子どもたちが誰にも言えない本音や弱音を吐き出し、自らの感情と向き合うための安全な場所になれる。
この確信こそが、私たちがスポーツ支援に取り組む理由です。

私たちの原点

すべての始まりは、「子育ての孤独」をなくしたいという想い。

qk talkは24時間365日、いつでも親や保育者の悩みに寄り添うAIチャットアプリです。テクノロジーの力で、誰にも相談できない不安や孤独を解消し、一人でも多くの方が前向きに子育てと向き合える社会を目指してきました。それが、私たちのプロジェクトの原点であり、全ての活動の核となる想いです。

見えてきた課題

家庭の外で戦う、子どもたちの「声なき声」。

子どもたちの世界は家庭や学校の中だけではありません。 特にスポーツの現場では日々、私たちの想像を超えるプレッシャーと戦っています。
「試合に出たい」「もっと上手くなりたい」という向上心。 指導者や親からの期待。仲間との競争。そして、たった一度の失敗がもたらす悔しさ。
そうした強い感情を、子どもたちはうまく言葉にできず、一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。私たちは、その「声なき声」の存在に気づきました。

私たちにできること

『テクノロジー × メンタルケア = 無限の可能性』

フィジカルやテクニックが優れていても、心が揺らげば最高のパフォーマンスは発揮できません。qk talkが培ってきたAIとの対話技術は、子どもたちが誰にも言えない本音や弱音を吐き出し、自らの感情と向き合うための「安全な心の壁打ち相手」になれます。安全を土台とすることで、逆境を乗り越え自分を信じ抜く「折れない心」を育み、子どもたちの未来の可能性は無限に広がっていくはずです。

この場所から

未来は、地域から生まれる。

プロジェクトの最初の舞台に、開発者(株式会社グリーンセンター中村園芸)が所在する茨城県小美玉市を選びました。 素晴らしい指導者の下、ひたむきに夢を追いかける小美玉フットボールアカデミーの子どもたちと共に、新しい成長のカタチを創り出したい。
未来のスターは、都市部で生まれるわけではない。 この地域から、日本中を、そして世界を驚かせるような才能が生まれる。その輝かしい瞬間を、地域社会の一員としてサポートします。

Support becomes the energy for growth.

支援は成長のエネルギーになる

私たちの約束は、言葉だけではありません。
具体的なアクションを通じて、子どもたちの日常に、そして心の中に、確かな変化を生み出しています。

1. 私たちが提供する3つの具体的なサポート

誇りの醸成

ユニフォーム・スポンサーシップ

チームの一員であることの誇りを高め一戦一戦に全力で臨むための戦闘服であるユニフォームに、チームのロゴと共に「qk talk」の名を刻み成長の後押しをします。

心のケア

AIメンタルサポート「qk time」

練習後に、今日の自分を振り返る5分間の「qk(休憩)タイム」。AIチャットに話しかけることで、誰にも言えない悔しさや喜びを言語化し、心のコンディションを整えます。

未来への視野

夢を育む特別講演会

元プロアスリートや様々な分野で活躍する社会人を招き、「夢を叶える力」をテーマにした講演会を企画。ピッチの外にある広い世界を知り、未来への視野を広げます。

2. ピッチと日常に生まれた確かな変化の声

新しいユニフォームを着ると、絶対に勝つぞって気持ちになります。練習の後、悔しかったことをアプリに話すと、次の練習で頑張ろうって思える。なんか、もう一人のコーチみたいです。
A.S.さん / 14歳
選手の声
以前は試合に負けると落ち込んでばかりでしたが、最近は『次はこうしたい』と家で話してくれるようになりました。自分の気持ちを整理する術を、サッカーを通じて学んでいるのだと実感しています。
T.M.様
保護者の声
個々の選手が自分の感情と向き合う時間を持ったことで、チーム全体のコミュニケーションの質が変わりました。『自分はこう思う』と意見を言える選手が増え、チームとしての一体感と主体性が確実に高まっています。
O.F.A. コーチ
指導者の声

3. データで見る心のポジティブな変化

「qkタイム」導入3ヶ月後の選手アンケートでは、目に見える変化が現れています。

練習後の気持ちの切り替えが上手くなった
はい 78%
チームメイトに自分の意見を伝えやすくなった
はい 65%

心のケアがプレーの質を高めチームを強くする

私たちはこの好循環を、さらに加速させていきます。

From "supporting" to "creating together."

「応援する」から「共に創る」へ

私たちは、子どもたちの成長を「応援する」だけでなく、共に未来を「創る」パートナーを求めています。

次世代育成という共通の目標に向かい、それぞれの強みを活かしながら、より大きなインパクトを社会に生み出していく。そんな共創の輪を、あなたと共に広げていきます。

1. パートナーシップがもたらす価値:未来への投資。貴社にもたらす4つの価値。

あなたとのパートナーシップは、単なる社会貢献活動に留まらない、多岐にわたる価値を創造します

  • CSR(企業の社会的責任)の向上とブランドイメージの向上: 次世代育成への貢献は、企業イメージを向上させ、社会からの信頼と共感を獲得します。地域社会との繋がりを強化し、企業価値を高めることができます。
  • 従業員エンゲージメントの向上: 社会貢献活動への参加機会を提供することで、従業員のモチベーション向上や企業へのロイヤリティを高める効果が期待できます。
  • 新たなビジネス機会の創出: スポーツ分野や教育分野との連携を通じて、新たな事業展開やイノベーションのきっかけが生まれる可能性があります。
  • 地域社会への貢献と活性化: 地域に根差した活動を支援することで、地域社会の発展に貢献し、企業としての存在意義を高めます。

 

※ 個人での参加も可能です。

2. 多様なパートナーシップのカタチ:共に未来を描く、多彩なコラボレーション。

私たちは、様々な形で子どもたちの成長をサポートしていただけるパートナーを歓迎します。貴社の理念や事業内容に合わせて、最適なコラボレーションをご提案させていただきます。

  • テクノロジー・パートナー
    • qk talkを活用した学習・分析ツールの共同開発
    • データ管理システムの提供
    • オンライン学習コンテンツの共同開発
  • キャリア・パートナー
    • 社員によるキャリア講話やワークショップの実施
    • インターンシップ機会の提供
    • 職場見学の受け入れ
  • プロダクト・パートナー
    • スポーツ用品、健康食品等の提供
    • 共同での製品開発
    • イベントへの製品サンプリング
  • フィナンシャル・パートナー
    • 活動資金のご支援(協賛金、寄付)
    • イベント開催費用のサポート
    • 奨学金制度の設立

まずは、お話しませんか?

共に未来を創る第一歩。

このプロジェクトにご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度、私たちとお話してみませんか?貴社のビジョンや強みをお伺いしながら、子どもたちの未来のために、どのような共創ができるか、一緒に考えたいと思います。